埼玉特産応援隊

しゃくし菜

「しゃくし菜」とは「体菜」のことであり、明治初期に中国から伝来し、秩父地方では古くから栽培している伝統野菜の一つです。

葉っぱの形が「杓子(しゃくし)」に似ていることから「しゃくし菜」と呼ばれています。

8月末から9月上旬に種まきをして、10月末から11月に収穫し、漬け込みます。シャキシャキとした食感で歯ごたえのある漬け物です。

漬け物として食べる他、炒めたりまんじゅうのあんとしても利用されています。

埼玉県HPより


しゃくし菜ごはん

【材料】(4人分)

  • 米/3合
  • しゃくし菜漬/200g
  • 油あげ/4枚
  • しょう油/大さじ1
  • ごま油/小さじ1
  • 白ごま/大さじ1

【作り方】

  1. ごはんを炊く。
  2. 白ごまを炒る。
  3. 油あげを網で色づくまで焼く。
  4. 3で焼いた油あげを縦に半分にし、細かく切る。
  5. ボールに油あげを入れ、しょう油とごま油を加えて混ぜる。
  6. しゃくし菜漬を細かく切り、5の油あげとよく混ぜる。
  7. 炊きあがったごはんにごまを入れて混ぜる。
  8. 7のごはんに6を入れて混ぜ合わせる。

作り方のコツ!

しゃくし菜漬はシャキシャキした歯ごたえがあり、緑色もあせません。さわやかな酸味も混ぜご飯にぴったりです。一味唐辛子やちりめんじゃこを加えても美味しくいただけます。

家族で作ってみました!

子どもの感想<Tちゃん>

料理で良かった(楽しかった)ところや、難しかったところは?

しゃくし菜がシャキシャキでちょっと酸っぱくて美味しかった。

保護者の感想

シャキシャキの歯応えと酸っぱさに子どもは喜んで食べてくれました。高菜よりくせが無くて食べやすい様子。お弁当のときにおにぎりにして持たせてあげたいと思います。

みんなも作って食べてみてピィ!

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