本の達人と一緒に考える、「本を読むチカラ」の育て方「本をはさんで親子で話そう」

本を読むチカラはどうやって育てるの?

「本を読むチカラの育て方」をテーマに
身近な地元の本のスペシャリストである、さいたま市立中央図書館の児童サービス係の方に
「親子の絆を結び子どもの豊かな心を育てる、10歳までの読み聞かせ」
についてお話をうかがいました。
親子の読み聞かせの時間が楽しくなるような、いつもの図書館がもっと好きになるような
楽しいお話を全6回にわたってお届けします。

6.「本を読むチカラ」のスイッチは、子どもが自らがいれるもの。

「本を読みなさい」は子どもを本嫌いにさせるNGワード。
最終回となる今回は、小学校の中学年以降の「本とのつきあい方」について考えます。

埼玉県内の代表的な核家族のスタイルで、4歳の長女の育児と仕事に日々奮闘中のワーキングマザー。編集兼コピーライターであり、小さい頃から本を読むことや朗読が好きな典型的文系人間。
さいたま市立中央図書館の児童サービス係長。
本の選書から、おはなし会の語り手、読み聞かせのアドバイスまで、幅広くこなす司書歴30年の大ベテラン。仕事と両立しながら、20歳の長女と17歳の長男を育てあげた経験から、ワーキングマザーの目線に立った、「頑張りすぎない子育て」アドバイスには定評がある。

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