子どもたちの笑顔があふれた「こども☆夢☆未来フェスティバル2013」

- こども☆夢☆未来フェスティバル2013 -

2013年2月24日(日)

2月24日(日)埼玉県県民活動総合センターで開催された「こども☆夢☆未来フェスティバル2013」に参加しました。今年で13年目を迎えたイベント。当社は昨年からの参加で2年目です。
様々な団体、企業、個人が100以上も集まり、子どもたちの未来のために大人たちは何をしていくことができるか、というところから実行委員会が立ち上がり、イベントをつくり上げています。(なので…参加する当社も実行委員会メンバーなのです)

当社は、絆アベニューという活動とサイト運営を行っていますが、その中のペーパークラフト相撲を、子どもたちと一緒に行いました。もともとこの紙相撲は、懐かしい昔遊びを通して「作る楽しみ」「親子で一緒に作る、遊ぶ」という時間の共有の中から、親子の絆や地域社会との絆を深めてほしいという願いから始めました。

イベントには、たくさんの子どもたちが来てくれました。
毎回のことですが、この紙相撲…こどもたちの喰いつきが悪いこと悪いこと…
それもそのはず。見たこともやったこともない子たちがほとんどですから。
しかし、誘って土俵をトントン叩くと、子どもたちの顔は見る見るうちに笑顔に。叩くだけでお相撲さんが動くのに、驚きと興味を示し、何度も何度も挑戦してくれるのです。真剣なまなざしや、勝った時の表情はとても輝いていました。

子どもたちは、自分たちでお相撲さんに好きな色を塗ります。
大人たちは固定観念で、色を選びますが、子どもたちはホントに感性で自由な色をつかってオリジナルのお相撲さんを作ります。親御さんや私たちも、子どもたちの発想力や感性に驚かされます。

今回はもうひとつ。 イベント全体の企画のひとつ「質問ラリー」の回答役をおうせつかりました。
当社のブースに来て、子どもたちが聞く質問は、「どうしてうんちはクサイの?」 しっかり準備して行きましたよ!
この企画の趣旨は、正解を答えるだけでなく、子どもたちとのコミュニケーション。
一緒に考えることがポイント。
でも、よりによって「うんち」とは!(大切なカラダのお話ですが)
担当者は、1日中「うんち」の話をしていたとか…
タブレット端末を使って紙芝居風に子どもたちと一緒に答えを探しました。
子どもたちと有意義な1日を過ごせました。
http://www.yumemirai-fes.net/


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