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ブロッコリー

原産地は地中海沿岸といわれ、イタリアでは古くから食べられていました。日本に初めて導入されたのは明治初期で、一般に普及したのは昭和40年代に入ってからです。

ブロッコリーはキャベツの一変種です。色の白いカリフラワーはブロッコリーが突然変異したものだとか。栄養価はブロッコリーの方が高く、最近は緑黄色野菜として食卓にのぼる回数も増えてきましたね。

ブロッコリーの歴史・選び方・保存方法 - JA全農やまぐち

[生産出荷量ランキング]
No.1 北海道 15.2% / No.2 埼玉県 11.6% / No.3 愛知県 11.0%

ブロッコリー生産量上位について
資料「平成21年産野菜生産出荷統計」より

ブロッコリーは涼しい気候を好むので、秋から冬は埼玉県や愛知県で、夏場は北海道で作られます。ブロッコリーの総生産量は141,100tです。

農林水産省-ブロッコリー生産量上位について


「ブロッコリー」ってどんな野菜?

ブロッコリーはビタミンB群、ビタミンC、Eを多く含むほか、カルシウムやカリウム、鉄などのミネラル、食物繊維も豊富です。特筆すべきは、美容にも効果的なビタミンCがレモンの約2倍含まれていることです。β-カロテンもブロッコリーには多く含まれています。

β-カロテンは体内でビタミンAに変わりますが、変わらないβ-カロテンは抗酸化作用でがん予防に有効です。また、葉酸も多く含まれますので、妊娠中の方がお医者さんに、“ブロッコリーを多く摂るように”と指導されることもあるほどです。

つぼみの部分だけでなく、ブロッコリーは茎にもたっぷり栄養が含まれています。是非利用してください。

ブロッコリーとえびのあんかけ煮

【材料】(4人分)

  • ブロッコリー/250g
  • 冷凍むきえび/50g
  • 人参/40g
  • 長ねぎ(みじん切り)/20g
  • 生姜(みじん切り)/5g
  • ★酒/大さじ1
  • ★ガラスープの素/小さじ1/2
  • ★水/200cc
  • 塩/少々
  • コショウ/少々
  • 薄口醤油/小さじ1
  • 油/小さじ1
  • 水溶き片栗粉/少々

【作り方】

  1. ブロッコリーは切って固めに茹で、ザルにあげておく
  2. 人参は薄いいちょう切りに、長ねぎ、生姜はみじん切りにする
  3. えびはあらかじめ解凍しておく
  4. 油をひき、熱した鍋に長ねぎと生姜を入れて炒める
  5. 香りが立ってきたら人参を入れて炒める
  6. ★を入れて煮立たってきたら、むきえびを入れる
  7. えびの色が変わってきたら、ブロッコリーを入れる
  8. 塩コショウ・醤油で味を整え、水溶き片栗粉でとろみをつける
  9. 器に盛り付けて出来上がりです

作り方のコツ!

1でブロッコリーを茹ですぎないように。少し固めに茹でてください。
えびの代わりにアサリやシーフードミックスを使っても美味しくなります。また、かに缶を使うと贅沢な一品になります。

家族で作ってみました!

子どもの感想<Tちゃん 5歳>

料理で良かった(楽しかった)ところや、難しかったところは?

長ねぎを切ったけど目が痛くならなかった。えびが美味しかった。

保護者の感想

20分もかからず簡単にでき、子供にも合う味付けで食べやすかったです。
子供に鍋をかきまわしてもらいましたが、力いっぱいかき回され、ブロッコリーがボロボロになりかけました。
お気をつけください。

みんなも作って食べてみてピィ!
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