埼玉イベント情報

第43回特別展 見沼~水と人の交流史~(さいたま市立博物館)

【開催日】2019.10.05~2019.11.17

第43回特別展 見沼~水と人の交流史~

 令和元年9月、国際かんがい排水委員会(ICID)により「世界かんがい施設遺産」として登録され話題となった「見沼代用水」。
さいたま市内にも見沼田圃が広がり「見沼代用水」が通っております。
さいたま市内中央部に広がる見沼田圃は、現在、貴重な緑地空間として市民の憩いの場であり、さいたま市を象徴する風景のひとつでもあります。
もともと、見沼田圃周辺は「見沼」という広大な沼地でした。見沼が積極的に活用されるようになったのが江戸時代のこと。見沼代用水が整備され、新田開発が行われるとともに、見沼代用水路では、通船が行われていました。
 今回の特別展の展示では、見沼を題材に、「水と人の交流の歴史」を描いています。見沼代用水や新田開発、見沼通船等に関する資料を展示することで、江戸時代に積極的に利用されるようになった「見沼」について紹介がされています。今回、見沼通船堀に関する新資料2点が市内初公開されています。
併せてさいたま市内の用水や見沼周辺の生き物などについても触れています。

館内展示のほかにも関連講座やウォークイベント、見沼通船堀のしくみ実験等も企画されています。

地域に残された自然の歴史を紐解きにぜひ、お出かけしてみてはいかがでしょう。

開催期間:令和元年10月5日(土)~11月17日(日)
     前期:10/5~10/20/後期:10/22~11/17
開催場所:さいたま市立博物館
     さいたま市大宮区高鼻町2-1-2
開館時間:9:00~16:30
休  館  日:祝日を除く月曜日、
                    10月15日(火)、10月23日(水)、11月5日(火)、11月6日(水)

詳細な情報や関連講座、ウォークイベントなどの情報は
WEBサイトでご確認ください。
https://www.city.saitama.jp/004/005/004/005/008/005/001/r1tokuten.html