特集記事埼玉県 道の駅

小鹿野の秋を彩る、満開のダリア園へ行って来ました!

2019.12.06 | 02.両神温泉薬師の湯

次号の“motto”では、道の駅「両神温泉 薬師の湯」を取材。
埼玉県にはめったにない、日帰り温泉を併設している道の駅です。

(道の駅についての詳しい内容は1229日発行の“motto”2019年 冬号をご覧ください)


この道の駅は埼玉県の北西部、小鹿野町にあるのですが、実は私、小鹿野町を訪ねたのは生まれてはじめて。

せっかくの機会なので、「花と歌舞伎と名水のまち」小鹿野を堪能すべく、

「両神山麗 花の郷 ダリア園」を訪ねてみることにしました!


開園は毎年91日~113日の期間限定。

広さ10,000平方メートルの敷地に、約350種、5000株のダリアが咲き乱れます。


ダリア園があるのは、道の駅「両神温泉薬師の湯」から約7km、車でおよそ20分の場所。


自然いっぱいの道を通り、目的地に着くとそこには巨大な文字で「ダリア園」と書かれた小屋が。

そして、「両神山麗」という名の通り、山麓に沿ってたくさんの畝が作られており、多種多様なダリアが植えられていました。


ダリア園という言葉から、勝手に花園をイメージしていましたが、花園というよりダリア畑といった雰囲気。


しかし、ダリアを間近で見ると、その美しさは圧巻!

思わず息を呑む、色とりどりの花々がひしめき合って咲いています。

道の途中、方向を示すのぼり旗や看板が立っているので安心です。

大きいものから小さいもの、控えめなものから華美なものまで、同じ花とは思えないほど個性もさまざま。

カメラを持った方が多いのも納得の、フォトジェニックな光景が広がっていました。


一種類ごとの花の下に立て札で品種名が書かれており、その名前も「月世界」や「ストロベリークリーム」などのキレイなものから、「大満足」「セクシーポーズ」などのクスっと笑えるものまで。

名前を見るだけでも楽しめます。


350種のダリアの中でも、特に私が気に入ったのは「ドリームワルツ」。

ピンクと黄色のグラデーションが美しい大輪の花が特徴で、成人式の髪飾りにも人気なんだとか。

ムーンワルツという品種を親に持ちますが、ダリア園ではそのムーンワルツの姿も見ることができるので、違いを探してみるのも面白いです。


ダリア園には他にも魅力的なダリアがいっぱい。

ぜひ来年の秋には、あなただけのとっておきの花を見つけてみてください。


なお、ダリア園の半券を持って「両神温泉 薬師の湯」を訪れると、お得な割引サービスも受けることができます。

色鮮やかなダリアを鑑賞した後に、ゆったりくつろげる温泉へ。

来年の秋は日常から離れて心と身体を癒しに、小鹿野へ出かけてみてはいかがでしょうか。


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