特集記事埼玉県 道の駅

地粉の本格手打ちうどんを食べなきゃ!(道の駅 おがわまち)

2020.03.24 | 09.おがわまち

有機栽培の盛んな小川町。
道の駅では、有機農業生産者コーナーに朝採り野菜が並びます。<写真1枚目>
開店時間が9:30からなので、この有機野菜を狙うには、10時前後がおススメでしょう。
そして、道の駅の奥にある食事処、麺工房「かたくり」さん。
ここは、11:00~14:00までの営業。
埼玉も麺文化の県ですが、秩父方面はそばが多いですが、熊谷や飯能など北部・西部ではうどん文化。
ここ小川町はその真ん中あたりですかね。
どちらかと言えば、うどん文化のエリアでしょうか・・・。
こちらの「うどん」は、契約農家さんが作った小麦「農林61号」を使用し、自家製粉。
しっかり練られ、寝かせられ、やや太めに刻まれたうどんは自慢の逸品です。
<写真2枚目>

なんといっても、歯応え。武蔵野うどんらしい、顎が疲れるようなしっかりしたコシです。
この麺を噛むと甘い香りと地粉のうまみがふわっと鼻に抜けて行きます。
今回は、きのこ汁でいただきました!
温かいきのこ汁に、キュッとしまったうどんを付けて頬張る。
これがまた、おいしいんです。野菜もつゆも自家製のものですから、おいしさが直に伝わってきます。
うどんのコシを楽しみたい!という方には、シンプルな「もりうどん」や「天付うどん」がおススメ。
天ぷらも季節の地野菜なので、香りが高いです。

うどんの美味しさはもちろんですが、「お蕎麦」も人気!<写真3枚目>
こちらは、うどんに比べて数が少ないのかも。
結構早めに「売切れ」がでることもしばしば・・・。
お蕎麦のそば粉は地元産ではないですが、北海道産最高級品を使用とのこと。
細いながらもこちらもしっかりしたコシがあり、歯触りと喉越しが抜群にいいです!
個人的には、やはり「もりそば」や「天付そば」がおススメです。

さぁ、「うどん」ですか?「お蕎麦」ですか?
一度では味わい切れないでしょっ!
ぜひ、何度も通ってご賞味くださいませ。

https://www.saitamacraft.com/michinoeki/menu.html

(ライター:いさお)
 ※食事の感想は、あくまでライターの個人的な感想です。ご了承ください。