特集記事埼玉県 道の駅

コレ!コレですよ!「どら焼き」の皮。(道の駅 おがわまち)

2020.03.24 | 09.おがわまち

道の駅 おがわまちには、保冷ケースがあって、ここでひと際、目立っているのが、
「どら焼き」の皮。「皮 !?」って、あんこは入ってないの?
しかも、「お一人さま1パックとさせていただきます。」との注意書き。
初めて訪れた際のインパクトは、今でも忘れていません・・・
こんなに入って、350円!(安っ!)

誰が買うの?と思っていました、買う人が多いので、試しに買ってみました。
シンプルに「どら焼きの皮」ですが、あんこなしで食べると、なるほどね。
これはこれで、あり!でした。

みなさんがどのような食べ方をされているのか?は、存じませんが、我が家では、これを軽くオーブンで焼き、バターを乗せて、パンケーキ風に食べるのが定番となっています。
どら焼きですと、1個のところ、この皮ですと、4~5枚ついつい食べてしまう。。。
味変で時折、ブルーベリージャムを足してみたり、チョコレートソースをかけてみたり。
そのままで食べても、ハチミツの香りが後味として残るので、充分おいしいです。
ヤバいですね。
「どら焼きの皮の誘惑」に、来る度に襲われます。

そもそも、小川町は武蔵の小京都と呼ばれるほど、和紙や地酒など産業が盛んだった地域。
お菓子屋さんも多かったようです。なので、地元菓子もあります。

このどら焼きの皮は、近くのお菓子工場のアウトレット直売ということで、売られており、
ロールケーキやブリュレなども販売されています。
どれもおいしく、コスパがいいのが、スイーツ男子?オジサン?にはウレシイですね。
でも、その中でやはり異彩を放っていたのが、「どら焼きの皮」。
甘いモノが苦手な方、こんな食べ方もありますよ。

甘党の方は、自分で好きなだけあんこを挟んで、どうぞ!召し上がれ。

(ライター:いさお)
 ※食事の感想は、あくまでライターの個人的な感想です。ご了承ください。