特集記事埼玉県 道の駅

機会があれば、ぜひもう一度・・・和紙漉き体験

2020.03.30 | 09.おがわまち

埼玉県生まれで埼玉県育ちですと、小学生くらいまでに一度は、行ったことがあるのでは・・・?
編集員である私は、生粋の埼玉県民。
小学生の頃、小川町に来て「和紙漉き」を体験した記憶が今も残っています。
その時は、押し花を入れたはがきを作らせてもらいました。

と、こんな和紙漉き体験、実はいまも出来ちゃうんです!
それが、道の駅 おがわまちの敷地内にある「埼玉伝統工芸会館」
年間を通じて、やはり小学生の社会科見学や校外授業などでも利用をされているそうです。
えっ!?子どもだけ? ・・・いえいえ、大人の方でも体験はできます!

開館日の9:30~15:00の間に受付すれば、体験できます。
作ったものは、後日郵送(作品代+郵送料)で届きます。
体験してから・・・既に40年近くも経つので、ちょっとうまくやれるの?
という不安が先走りますが、機会があれば、また挑戦してみたいものです。

伝統工芸館内には、埼玉県伝統的手工芸品が常設展示されており、埼玉県ってこんなにも工芸品の種類とかつての生産力を感じる、知ることができます。
いまでこそ、職人の方も減り、産業としては斜陽なのかも知れませんが、埼玉県の伝統産業を知るきっかけとなり、また守り続ける人たちの想いをぜひ、受け取ってみてください。

そして最後にご紹介するのが、館内にある「工芸の里物産館」。
埼玉県の埼玉県伝統的手工芸品を購入できる販売所です。
さすがに、和紙のふる里 小川。和紙製品も多種多数取り揃えられています。

そん中、今回4度目の訪問にして、前々から気になっていたこちら(写真3枚目)を購入しました!
「小川 和紙手折りランプ」。
こちらの工芸の里物産館に来ないと買えない限定品です。
和紙を使ったランプ照明は他にもあるのですが、サイズ感、値ごろ感、わが部屋にピッタリ!
気になっていたのです。
ランプシェードとなっている和紙の模様は数種類ありますが、二つと同じものはないのではないでしょうか。
和紙を通して灯る、やさしいあかりが、癒されるんです・・・。

いかがですか?

道の駅 おがわまちに来訪した際、少しお時間の余裕があれば、こちらの伝統工芸会館にも入ってみては。

また、毎年7月には伝統的な『七夕まつり』もあります。
その時期になったら、七夕まつりを楽しみに出かけてみたいと思います。

※2020年の「小川七夕まつり」は、残念なことに中止が発表されました。
 2021年の七夕まつりには、ぜひ足を運びたいと思います・・・