特集記事埼玉県 道の駅

有機栽培野菜の里!小川町の野菜に注目。

2021.06.30 | 09.おがわまち

武蔵の小京都として、最近メディアにも度々取り上げられている埼玉県小川町。
道の駅おがわまちは、和紙づくりが体験できる埼玉県伝統工芸会館と物産販売所、食事処「麵工房かたくり」で構成された道の駅です。

度々訪問して、過去にもブログをアップしてきましたが、今回ご紹介するのは、地元野菜
小川町は有機栽培が盛んな地域で、最近、注目もされています。
そんな有機栽培の野菜が、ここ道の駅おがわまちにも並びます。

今回は、ロメインレタス、にんじん、スナップエンドウ、玉ねぎ、かぶを購入しました。

「採れたて」ということもあるのでしょうが、どの野菜たちも匂いがあることに「ハッ」と気付かされます。また食感や歯触りの違い。野菜を味わう・・・そんな意識をこれまでしてきませんでしたが、やはり違いますね。

野菜によっては多少えぐみを感じるものもありますが、それこそ、自然そのものなのでしょう。
また食感と言いましたが、野菜自体に張りがあり、外側は歯応えがありながらも嚙んだ後に野菜の甘みやうまみがじわっと口にひろがります。味も濃いですね。

生産者さんが直接持ち込んでいることもあって、お値段もお手頃。

午後は、売り切れになってしまうこともあるので、ご注意を。

有機栽培の野菜のほかにも、地元の野菜や地酒、お菓子類もあるので、小川町に来た際はぜひぜひ立ち寄ってみてください。
でも、道の駅おがわまちは、駅からは少し離れています。
電車で来られる方は、町内をレンタサイクルでサイクリングして訪れるのも良いかも。