広域連携観光情報誌『motto』埼玉×長野×上越

伊奈町のバラ園で活躍する、“伊奈町バラマスターズ”とは?<前編>

2020 春 Vol.52

2020年春号のmotto埼玉×長野×上越」では、伊奈町バラマスターズの森下会長をご紹介。

伊奈町バラマスターズとは、伊奈町制施行記念公園のバラ園でバラの手入れを行っているボランティアグループです(最下部にメンバーの集合写真を掲載しています)。

ここでは誌面の都合上載せ切れなかった、伊奈町バラマスターズの詳しい活動内容をご紹介します。


伊奈町バラマスターズのメンバーとなるのは、伊奈町主催のバラ栽培講習会の修了生。

バラ栽培講習会とは、一年間、全15回にわたりバラの栽培や管理方法を学ぶことのできる会です。

森下会長は第一期の卒業生で、“伊奈町バラマスターズ”の名付け親でもあり、その活動は今年で17年目となります。

名前の由来は、講習会を修了すると“伊奈町バラマスター”という認定証をもらえることからだそう。

現在の人数は約80名で、伊奈町在住の方だけでなく、蓮田や上尾・桶川などの周辺地域に住む方々も参加されています。

主な活動は、栽培講習会と同日に行う、伊奈町のバラ園の栽培と管理。

第一から第三バラ園までおよそ5,000株のうち、第3バラ園の中の400株を担当し、剪定・施肥・除草などを行っています。


長くなってきたので、続きは次回に。

後編では、伊奈町バラマスターズの取り組みを、さらに深掘りします!