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深谷シネマさん取材こぼれ話~その1

2018 秋 Vol.46

映画ロケ地にもなる「七ツ梅酒造跡」を散策!

埼玉が加わって初めての発行となる「motto 埼玉×長野×上越 2018秋 vol.46」。
今回の特集「地域に残る単館映画館」では、埼玉県深谷市にある「深谷シネマ」をご紹介。
ここでは、誌面には載せきれなかった、とっておきのこぼれ話をお届けします。
まずは、その第1弾です。

実は私、深谷を訪れるのは生まれてはじめてなんです。
「深谷ねぎ」と「ふっかちゃん」くらいしか知らない初心者ですが、いったいどんな出会いが待っているのか、ワクワクしながら出発!

JR高崎線の大宮駅を出発し、深谷駅までおよそ1時間。
東京駅のミニチュア版のような深谷駅から、高い高いレンガ造りの煙突を目印に歩くこと10分。
「深谷シネマ」のある「七ツ梅酒造跡」へ到着です。

さっそく中に入ると…。
にぎやかな外の世界とはまったく違う、昭和初期にタイムスリップしたような光景が!

よく“昭和のヤミ市”のセットに使われるというのも納得の、少し妖しげな雰囲気です。

夜になると、また昼間とは違った、渋い大人のムードに。

酒造跡には、「深谷シネマ」はもちろん、古書店、カフェや居酒屋、ギャラリーなど、一つひとつが魅力的なお店が勢ぞろい。
景色のうつろいを楽しみながら、丸1日のんびりと過ごせそうです。

(ライター:まつもと)

次回のこぼれ話は、今回の主役「深谷シネマ」さんへGo!です。
お楽しみに