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深谷シネマさん取材こぼれ話~その3

2018 秋 Vol.46

人気作品はやっぱり…!?

深谷シネマさんの取材こぼれ話の最終回は、現在深谷シネマで働いているスタッフさんからのこぼれ話。
今回お話をうかがったのは、若手スタッフの時田さん(左)、小林さん(右)のお二人。

盛りあがった話題のひとつが、上映作品についてのお話。
ミニシアター系を中心に、幅の広さを意識して作品選びを行っているそうです。
受付に置いてあるアンケート<写真1枚目>を作品選びの参考にしているとのことなので、深谷シネマを訪れた際には、スタッフの方々に感想をお伝えするときっと喜んでくれますよ。

上映作品の中でも、
「ビジランテ」のような暴力描写の激しいR15指定作品でも、地元の人が大勢集まり、「〇〇さんとこが出てる!」「あ、あそこが映ってる!」なんてワイワイ楽しみながら観ていて、スタッフのほうが心配してしまうこともあるとか。

これからは、もっと「深谷には遊ぶところがない」と感じている若者の、好奇心をくすぐる場所にしたいと考えているそうで、更なる発展がとても楽しみです。

私自身、「ミニシアター系の映画を観るなら東京」という先入観がありましたが、「絶対また深谷シネマに行って、今回は観られなかった映画を観よう!」と決意しました。
そんな行ったら好きになってしまうこと間違いなしの、深谷の文化や人と触れ合える映画館に、ぜひ一度足を運んでみてください!

上映スケジュール等の詳しい情報は、
深谷シネマ公式WEBサイト(http://fukayacinema.jp/)をご確認ください。

(ライター:まつもと)

深谷シネマさんの取材こぼれ話はこれで終了です。
3回にわたりお読みいただいた方、ありがとうございました。

深谷シネマさん、七ツ梅酒造跡にご興味をもった方は、ぜひ訪れてみてください。
そして、みなさんが集うことで、地域の架け橋へと育っていって欲しいと思います。