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三町物語:「小江戸・川越」取材紀行~その1

2018 秋 Vol.46

川越の新たな魅力を発見できる、街歩きにいざ出発!

「川越」と聞いて、何を思い浮かべますか?
「蔵造りの街並み」や「時の鐘」、名産品のさつまいも……。
そう答える方が多いかと思いますが、実は川越の魅力はそれだけではないのです。

「motto」2018年秋号の巻頭特集「三町物語」では、定番の観光地とはひと味ちがう、個性あふれる「小江戸・川越」スポットを掲載しています。

今回の取材紀行こぼれ話では、掲載した5つのスポットを訪れた「川越散策」の様子をご紹介します。
ぜひ、本誌とセットでお楽しみください。

「大正浪漫」を体現する、レトロモダンな商店街

最初に訪れたのは、大正浪漫夢通り。
川越駅東口からクレアモールを通り、蔵造りの街並みに向かう途中にあります。
その名のとおり、レトロな町屋造りや看板建築の建物が立ち並び、着物姿の人々が行き来する、大正時代の雰囲気を肌で感じられる商店街です。

軒を連ねるのは、店主のこだわりを感じる雑貨屋や、行列のできるうなぎ屋など、魅力的なお店の数々。
ついつい足を止めて見入ってしまいます。

今回はそのなかでも、特に人気を集める「シマノコーヒー大正館」にお邪魔することに。

大勢の人がひっきりなしに入店していく様子に、期待が高まります!

(ライター:まつもと)

「シマノコーヒー大正館」の記事はその2でゆっくりご紹介させていただきます♪
まずは、建物と入口だけちょっとチラ見せします。