広域連携観光情報誌『motto』埼玉×長野×上越

特集 motto×ラグビータウン熊谷 ~塚田 朗さん取材こぼれ話~その3

2019 春 Vol.48

特集 motto×ラグビータウン熊谷 ~塚田 朗さん取材こぼれ話の最終回は、熊谷市ラグビーフットボール協会理事長としてのこれからの目標と塚田さん個人の夢についてご紹介させていただきます。

― これからのラグビータウン熊谷の目標、目指すものとは?

まずは、9月から開催されるラグビーワールドカップを成功させて、これを起爆剤に、熊谷全体が元気に、活気がでるようになれば。
そして、来年にも続く事業と環境づくりを進めて行きたいですね。
中学から高校のラグビーも盛り上がるように、タグラグビーを原点に、5年後10年後も地域で受け継がれていくような事業を企画・実施できるようチャレンジしていきます。

― では塚田さん個人としての夢は?

ラグビーにとっては、2019年のワールドカップ、2020年のオリンピックと大きな大会が続きます。
さらにもうひとつ、「2020年全国高校ラグビーフットボール大会 100回大会」という記念の大きな節目の大会があります。
高校ラグビーは私にとっては原点であり、大切で特別な存在ですから。
県内のどこかのチームで、全国制覇をめざせたら・・・これが夢ですかね。

― 塚田さん、この度はありがとうございました。

試合を見るときは、常にネクタイにジャケットを着て、見るという塚田さん。
ラグビー精神を常に心に持ち、出会う人たちとの『縁』に感謝、そして挑み続ける気持ちを忘れない強さがインタビュー中から伝わってきました。
これからも熊谷市のラグビー発展と塚田さんの活躍に期待と応援をしていきたいと思います。

(ライター:いさお)

「motto埼玉×長野×上越」では、2019年夏号(6月発行)でも『ラグビータウン熊谷』企画を掲載予定です。
ぜひ、引き続きお楽しみください。