ホッと埼玉

川越 小江戸蔵里が10月1日から営業再開。

2020.10.23

川越の蔵造りの街並み散策にお出かけしたら、ぜひ立ち寄っていただきたいスポットが川越市産業観光館 小江戸蔵里。
明治8年(1875年)に創業した旧鏡山酒造の建築物を、当時の面影を残しつつ改修した施設で、明治・大正・昭和の時代に建てられた酒蔵を改装し、国の登録有形文化財にも指定されています。
それぞれの蔵は、おみやげ処(明治蔵)、まかない処(大正蔵)、ききざけ処(昭和蔵)の3つの蔵と、つどい処(展示蔵)で構成されています。

新型コロナウイルス感染症対策の為、2020年4月より一時休館となっていました。
休館期間中、全館の換気向上対策工事、高機能空気清浄機の新設、サーモカメラによる検温装置設置、足踏み式アルコール除菌スプレー台設置、アクリル板による対面カウンターの飛沫遮蔽等のコロナウイルス感染予防のための万全の対策を施し、この10月1日から営業再開がされました。

昨年10月の広域連携観光情報誌「motto埼玉×長野×上越」Vol.50でも紹介しましたが、ここでは埼玉34蔵の地酒を利き酒できるステキな施設なんです!(飲みすぎには注意ですよ!)もちろん、購入もできます!
また、まかない処(大正蔵)では、川越の食材を使用した地産地消の食事が楽しめます。
川越と言えば、「さつま芋」が有名ですが、もちろん、さつま芋をテーマにした御膳をはじめ、最近話題の武蔵野うどん、酒の肴としての川越三元豚の角煮などを食せます。
そして、おみやげ処(明治蔵)では、お菓子や食品、民芸品が購入できます。
10月2日から新規出店でオープンした「おいも堂」の大学芋は、手軽にその場でも食べられるので、おススメですね。

蔵造の街並み、菓子屋横丁を散策したあとは、休憩やおみやげ購入にぜひ。
休憩のつもりで立ち寄ったのに、建物や雰囲気に酔いしれ、ついつい長居しちゃうのが、ここの魅力のひとつ。
スタッフの方々も、感染予防対策をしっかりされて、おもてなししてくださいます。

川越散策にお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみてください。

川越市産業観光館(小江戸蔵里)
〒350-0043埼玉県川越市新富町1-10-1 TEL.049-228-0855
JR・東武東上線 川越駅からは 徒歩約15分
西武新宿線 本川越駅からは徒歩約3分
休館日/臨時休館の場合あり
    営業時間は各蔵で違うのでWEBサイトでご確認ください。
https://www.machikawa.co.jp/