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さいたま国際芸術祭2020の作品が公開中です!

2020.10.29

本来であれば、今年の3月から開催だった「さいたま国際芸術祭2020」ですが、コロナウィルスの感染拡大の影響で延期となっておりましたが、10月3日より、2つの鑑賞スタイル(オンラインとオンサイト)で現在、作品公開が行われています。

1.「家でたのしむ」オンラインは10月3日(土)から11月15日(日)まで
   https://online-art-sightama.jp/

2.「会場でたのしむ」オンサイトは10月17日(日)から11月15日(日)まで
     メインサイト=旧大宮区役所、アネックスサイト=旧大宮図書館
     入場無料・事前予約制
     スプラッシュサイト=宇宙劇場、大宮図書館、鉄道博物館ほか

今回は、オンサイトでのちょっとおススメのアートをご紹介します。

1つ目は、スプラッシュサイトで開催中のアーティストTETTAさんによる出品作品「大宮三十三観音」
まちめぐりをしながらアートを楽しめる作品です。
JR大宮駅周辺の店舗の方々が「大宮三十三観音」に扮した写真を、各店舗とメインサイト(旧大宮区役所)で展示しています。
旧大宮区役所では、三十三観音すべての写真が展示されています。
別バージョンの写真は、一部を除いた市内の参加店舗で、観覧することができます。
大宮の文化・歴史や風土・現在を閉じ込めた観音様たちを、ぶらっと「まちめぐり」しながらお楽しみください。

2つ目は、「やじるしえん」
誰もが参加できるプロジェクトとして「さいたまトリエンナーレ2016」で開催された<やじるし>を、今回は市内の小中学生が作りました。
大宮駅東口にある一の宮通りを歩くと、店先に「やじるし」が見つかるはずです。
いったい何を指す「やじるし」なのか?子どもたちが考えた「やじるし」の発想・着眼点を楽しんでみてください。

今回ご紹介したものは、オンサイトの一部ですが、そのほかにもオンサイト、オンラインで11月15日まで、アートに触れられる良い機会です。

芸術の秋、10月月末~11月初旬は、土日と祝日もあるので、お家でも、まちなかでも、さいたま国際芸術祭2020をお楽しみください。

詳しいスケジュールやプログラム、事前予約の方法などは
https://art-sightama.jp/

「さいたま国際芸術祭2020」についてのお問い合わせ
  TEL:050-2018-8030
  さいたま国際芸術祭実行委員会事務局
 (さいたま市スポーツ文化局文化部国際芸術祭開催準備室内)

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